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今でも乗れる!関西で現役の103系を紹介します。

更新:2017年11月16日 カテゴリー:その他 タグ:, ,

2017/10/3、大阪環状線からオレンジ色の103系がついに引退しました。
でも、色違いの103系は今も現役で頑張っています。今日は関西圏を走る103系電車を紹介します。

阪和線・羽衣支線

撮影:東羽衣駅

大阪(天王寺駅)から南大阪を走り、和歌山、そして関西空港を結ぶ「阪和線」にも羽衣線という支線があります。鳳駅から東羽衣駅という一駅区間(1.7Km)しかありませんが、同じく南大阪を走る南海電鉄・南海本線と接続しており、乗り換えのために利用する方が多い路線です。3両編成でワンマン運転(車掌が乗車しない)が特徴です。
※2018/3/18 追記:2018/3/16(金)をもって、JR阪和線・羽衣支線の103系は営業運転を終了・引退しました。

卒業おめでとう。JR阪和線・羽衣支線を引退する103系に会いに行く。

奈良線・関西本線(大和路線)・おおさか東線

撮影:天王寺駅

大阪と奈良を結ぶ大和路線や奈良線などで現役で運用されている、ウグイス色の103系。白の帯が入っているのが特徴です。他の路線と比べても6両というフル編成で運行されることが多く、往年の勇姿をみることができます。JR難波を始発駅に大和路線を走る103系は天王寺駅までの区間を大阪環状線と並行して走ります。オレンジ色の大阪環状線・103系が現役の時には並走する姿もみることができました。

※追記:2017年で6両編成は営業運転を終了した模様です。現在は同区間の各駅停車4両編成で運転されています。

播但線

撮影:姫路駅

兵庫県の姫路駅から兵庫県朝来市の和田山駅に至る路線で、電化区間(電車が走ることのできる区間)と非電化区間(電車が走れず、ディーゼル車が走る)があります。103系は電車なので、非電化区間を走ることはできません。電化区間の姫路駅 – 寺前駅間で運用されています。ここの路線のみで珍しいワインレッドの103系電車が走っています。

和田岬線

JR山陽本線の兵庫駅から分岐し、和田岬駅まで走る和田岬線。ここで6両編成の103系が走っています。

103系が今なお現役。甲種輸送も走る「JR和田岬線」乗車レポート

まとめ

半世紀に渡って活躍してきた旧国鉄のレジェンド、103系は各路線で引退のカウントダウンが始まっています。もしご興味ある方は遠足気分でレトロな電車に乗って、ぶらり旅をしてみるのも良いかと思います。

 

 

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